- 書名: ダルタニャン物語〈第1巻〉友を選ばば三銃士
- 作者: 鈴木力衛
- 出版社: ブッキング
- 出版日: 2001-04
- 定価: ¥ 2,100
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レビュー
最高です!
別の「三銃士」単行本を読んでからどうしても、その続きが読みたくて、見つけたのがこの「ダルタニャン物語」でした、本当に最高です。11巻もありますが一気に読めました。笑いあり涙ありで、4人の友情なんかうらやましい限りでした。同じアレクサンドル・デュマ署の「モンテクリスト伯」もお薦めです!とにかく面白いです!
痛快冒険活劇
「モンテ・クリスト伯」を読んでからすっかりデュマファンになったので、遅ればせながら「三銃士」を読もうと考えた矢先にこのシリーズが復刊され、即全巻買いました。歴史に造詣が深くないのですが、読み物として大変に楽しい小説です。
若い銃士達やダルタニャンは血気盛んで恋も盛んで、実に生き生きと楽しそうに困難も乗り越える。
私も男だったらなぁなどと思ってしまいます。
そんな中、一人大奮闘のミレディが私は結構好きです。
小説では終始悪女として扱われています。
確かに悪いこともしてるんですけども…。
ですが、現代にも通じる魅力と知性を兼ね備えた女性で、生まれてくる時代を間違えたのが悲劇だったのでしょうか。
自分で運命を切り開いていく彼女の活躍もぜひ見届けてください。
もちろん、三銃士およびダルタニャンもすごく魅力的です。
ぜひ、ぜひ読んでみてください。
