高村光太郎 美に生きる (Art & words)

レビュー

表現者としての高村光太郎

彫刻と詩…芸術という美に生きた高村光太郎の生涯を垣間見ることができる本だと思います。分量的には作品半分、詩半分です。自我の目覚めから智恵子の死、山荘の生活、人間としての表現者としての高村光太郎に焦点をあてているように感じました。高村光太郎の残した作品、それだけで綴られている本です。