夜あけ朝あけ (新潮文庫)

レビュー

涙なしでは読めません!!

貧しいけれど、純粋に、正直に力を合わせて生きる兄弟を童話のようなタッチで描かれています。様々な困難が待ちうけていていて、どんどんストーリーに引き寄せられます。エンディングは涙なしでは読めませんでした。労働の尊さが、知らず知らずに心に響き、自分も頑張ろうと励まされます。読んだ後、心地よさが残りました。是非、皆さんも読んでみてください。