波まくらいくたびぞ―悲劇の提督・南雲忠一中将 (講談社文庫 A 634)

レビュー

名将南雲提督

南雲中将の名誉がこれにより晴らされると思う。ハワイやミッドウェーでの南雲批判は、この本を読めば大間違いであるとよくわかる。南雲中将に哀悼の意を表します。