守銭奴 (岩波文庫 赤 512-7)

レビュー

喜劇。

守銭奴の父親を持つ兄妹。

その兄妹の恋愛を中心に物語は展開していきます。

父親とのやり取りがとても面白い喜劇です。

人間関係の設定は
「これぞ喜劇!」
といえるものだと思います。

戯曲のおもしろさが少しずつわかってきたので、
この作品も楽しんで読めました。

戯曲に興味がある人であれば、
面白さのわかる作品だと思います。

評価は星5つです。

面白い!

古い古い戯曲なのですが、今読んでも面白い!
「守銭奴」アルパゴンのごうつくぶりは読んでいると、よくまぁこんな次々と思いつくなぁとほとほと感心してしまいます。
薄くて、すぐ読めてしまうので、何度も読んでしまいました。